図書委員会より「勝手に福袋」

 6月4日(木)の昼休み、食堂前で図書委員会による「勝手に福袋」の配付が行われました。「勝手に福袋」とは、図書委員会が全校幼児・児童・生徒に、福袋に詰めた本を渡す企画です。

 先日の図書委員会の活動の時間に福袋を作り、本を選びました。どんな本が喜んでもらえるか、相手の一人一人の顔を思い浮かべ、委員みんなで相談しながら選びました。

 福袋を手にした幼児・児童・生徒の顔は笑顔でいっぱいで、喜んでもらえたことが伝わってきました。

 袋を開けて、どんな本が出てくるかお楽しみです。新しい本との出会いがたくさんありますように。

前期生徒総会

 5月13日(水)に、前期生徒総会と、HR委員任命式が開催されました。小学4年生以上の児童生徒が参加し、活発な意見交換が行われました。今年度の生徒会の取組が、具体的に決まりました。今年度の生徒会スローガンは、「誠心誠意 力を合わせて 一歩踏み出せ!」に決定し、全校で様々な活動を行っていきます。昨年度から取り組んでいるエコ活動に、今年度は新たにペットボトルキャップの回収活動が加わることになりました。また、生徒会本部が、環境美化活動に取り組み、校内のポスターの点検や、清掃活動を行うことになりました。そして、全校生徒の年間目標を掲示する「もくひょうの海」も設置することになりました。

HR長、副HR長それぞれの代表が任命証を受け取りました。

生徒会の一員として、各委員が生徒会活動に主体的に関わります。

検校祭

 6月5日(金)に、毎年この時期に行われている理療クラブ最大の行事である「検校祭(けんぎょうさい)」が開催されました。検校祭とは、現在、盲学校で行われているあん摩・マッサージ・指圧、鍼、灸などの職業教育の基礎を築いたとされる杉山和一検校の遺徳を偲び、日頃よりお世話になっている近隣住民の方々を対象に、あん摩・マッサージ・指圧の治療奉仕を行う行事です。

 当日は、記念式典の杉山和一検校に関する講話を受け、改めてその偉大さを実感しました。その後、日頃の感謝の気持ちを治療奉仕として、多くの患者さんにあん摩施術をすることでお返ししました。

 和やかな雰囲気の中で患者さんとコミュニケーションをとりながら施術にあたる生徒たちと、治療を受けられる患者さん方の双方に笑顔があふれ、充実した一日となりました。

記念式典
あん摩施術
1 … 5 6 7 8 9 … 193