令和8年度関東甲信越地区盲学校弁論大会が開催されました
7月10日(金)、令和8年度関東甲信越地区盲学校弁論大会が本校大食堂を会場に開催されました。関東甲信越地区から集まった13名の弁士が、それぞれの思いや日頃考えていることを堂々と発表しました。
本校の児童生徒も会場で弁士の生の声を聴くことができ、貴重な学びの機会となりました。
本校からは中学部3年の星野さんが出場し、見事第2位に輝きました。星野さんは、ご両親からの手紙に励まされたことや、道徳の学習を通して「人と比べないこと」「自分を大切にすること」の大切さを学んだことを語りました。そして、現在取り組んでいる部活動の経験などにも触れながら、「できることの中で自分の可能性を広げていきたい」という前向きな思いと、自身の心の変容について力強く発表しました。
会場に集まった皆さんも、弁士一人ひとりの熱意あふれる弁論に真剣に耳を傾けていました。会場全体が一体となった温かな雰囲気の、素晴らしい弁論大会となりました。
寄宿舎 愛舎日週間
7月6日(月)から10(金)の週に実施しました。愛舎日週間とは、普段利用している寄宿舎に感謝を込めて掃除を行うという目的で年度に2回実施するもので、舎生たちはそれぞれに掃除箇所を決め、自室や舎内の共用スペースを丁寧に掃除していました。当番活動では掃除しない学習室や廊下、洗濯場など、普段から何気なく使っている舎内に感謝の気持ちを込めて掃除に取り組むことで、より一層きれいにすることができました。
寄宿舎 納涼祭
7月6日(月)に学校の大食堂で納涼祭が行われました。
舎生全員で準備を進め、会場装飾作りや当日の運営に取り組みました。 ゲームは『じかんあて ふたりできょうりょく スイカわり』を企画しました。参加者同士で協力しながら挑戦する姿を見て、会場に笑顔や歓声があふれました。また、招待した管理職や担任の先生方にも楽しんでいただきました。限られた時間の中ではありましたが、みんなで力を合わせ納涼祭を成功させることができ、素敵な夏の思い出になりました。ご来場いただいた皆様の笑顔が、舎生たちの大きな励みとなりました。
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