山梨県立盲学校 > お知らせ > 教材の寄贈 2026年1月23日カテゴリー: お知らせ 教材の寄贈 NPO法人テクたまご様、熊本大学の盲学校用教材開発サークルsoleil様より触って国の位置や形を確認できる「タッチマップ世界地図」を寄贈いただきました。この教材は各パーツ(海、陸地)の素材を変えており、触覚で違いが分かる他、付属のペンで国ごとに貼ってあるシールにタッチすると、音声により国の名前を教えてくれる教材にもなっています。 早速使用した生徒からは、「紙の地図ではわかりづらい大きさや形の違いが分かりやすく、ゲーム感覚で使用でき楽しく学習することができる」などの感想が聞けました。 【予想と答えが違うと近くの国と合わせて確認していました】 また、音声式投球パネル「おしゃべりボールぽん!」も寄贈いただきました。これは、揺れると音が鳴るボールを、壁に掛けられたパネルに投げると、当たった場所を音声で教えてくれるものです。 早速、幼稚部の幼児が授業で活用しました。ボールが当たった場所が見えなくても音声で教えてくれるので、弱視や全盲の子どもたちでも自分で把握しやすく、意欲的に取り組むことができました。 【声で場所を確認しながら楽しんでいました!】 いつも盲学校の子どもたちのために、いろんな教材を開発してくださるNPO法人テクたまご様、「soleil」様に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
NPO法人テクたまご様、熊本大学の盲学校用教材開発サークルsoleil様より触って国の位置や形を確認できる「タッチマップ世界地図」を寄贈いただきました。この教材は各パーツ(海、陸地)の素材を変えており、触覚で違いが分かる他、付属のペンで国ごとに貼ってあるシールにタッチすると、音声により国の名前を教えてくれる教材にもなっています。
早速使用した生徒からは、「紙の地図ではわかりづらい大きさや形の違いが分かりやすく、ゲーム感覚で使用でき楽しく学習することができる」などの感想が聞けました。
また、音声式投球パネル「おしゃべりボールぽん!」も寄贈いただきました。これは、揺れると音が鳴るボールを、壁に掛けられたパネルに投げると、当たった場所を音声で教えてくれるものです。
早速、幼稚部の幼児が授業で活用しました。ボールが当たった場所が見えなくても音声で教えてくれるので、弱視や全盲の子どもたちでも自分で把握しやすく、意欲的に取り組むことができました。
いつも盲学校の子どもたちのために、いろんな教材を開発してくださるNPO法人テクたまご様、「soleil」様に、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。