寄宿舎の教育

ysvi@kai.ed.jp
055-226-3361_  
 400-0064__   
山梨県甲府市下飯田2-10-2
_  
 
   
山梨県立もうがっこう

寄宿舎は、遠隔地の児童生徒の通学を保障するとともに、生活リズムを確立し、学習環境を整えながら、自立に向けた力を身に付ける場です。また、年齢差のある集団の中で生活することにより、協調性や自主性、豊かな感性を育みます。

(1)目  標

健康で心豊かな人間を育成し、自己実現・社会自立ができる力を養う。

(2)指導重点

① 日常生活の中で必要な生活技術を習得し自立を促す。

② 集団生活を通して協調性を育み、社会を構成する人員として必要な資質を養う。

③ 主体的な学習態度を身に付け、国家試験合格に向けての支援をする。

④ 遊びを通して感覚機能を養う。

 
(3)入舎資格

 山梨県立盲学校に在籍する児童及び生徒で、次の各号のいずれかに該当する者とする。なお、幼児については、その必要性と内容を検討し、②において対応する。

① 通学が困難な者

・遠隔地

・家庭事情

② 教育入舎 

・通学保障による入舎を受け入れた後、さらに余力がある場合に、校長が許可したも

   のに行う。寄宿舎教育的価値を活用す
るためのものであって、一定の時間寄宿舎で

   預かるという主
旨のものとは区別される。

※ 以下に該当する者は、原則として入舎できない。
・日常における医療行為が必要な者、または伝染性疾患のある者
・他の児童生徒の生活に著しく支障をきたす者
・就寝後における医療面での恒常的な配慮及び観察を要する者

(4)入舎期間

① 通年入舎  1年間を通して寄宿舎に入舎する。

 期間入舎  必要に応じて一定期間入舎する。

(5) 閉舎日

基本的に学校が休業の時には、寄宿舎は閉舎となる。

 

(6)入舎形態

① 宿泊形態;帰舎後から翌朝登校まで

 閉舎日(祝祭日・土日)の前日は利用できない。ただし、祝祭日の前日(金曜日は除く)で、克つ放課後入舎が行われているときに限り、前月の10日までに申し出た舎生は、宿泊入舎から一時的に放課後入舎17時までと切り替えることができる。

ア、全泊入舎;1週間を通しての宿泊。

イ、曜日泊入舎;決められた曜日のみの宿泊。

② 放課後入舎;月曜日から金曜日までの帰舎後から放課後のみの利用。

ア、17時まで(月~金)  

イ、18時30分まで;夕食を食べて帰宅する。(月~木のみ・金曜日は無し)

 

(7)費 用

舎費(共同使用する日用雑貨品を購入する費用)  
                月額1,000円
    ただし宿泊を伴わない場合は      
                  月額  500円

    舎食費;1食360円×実食数

      舎生会費            月額   500円



(9)舎生会年間行事

 新入舎生歓迎会、納涼祭、地域交流(3回)、ひまわり親子お楽しみ会、外食活動、外出活動、季節行事、卒業を祝う会

   
新入生歓迎会 ひまわり親子お楽しみ会   第1回地域交流 (池田地区老人クラブとおやつ作り)
      
   
納涼祭 第2回地域交流(英和高校、池田地区老人クラブと音楽交流) 卒業生を祝う会  

  ページのトップへ            
        山梨県立盲学校

      〒400-0064  山梨県甲府市下飯田2丁目10-2
         TEL.  055-226-3361  
         FAX,  055ー226-3362
        E_Mail  ysvi@kai.ed.jp 
    
          Copyright (C) 2018 Yamanashi Mou Gakkou. All Rights Reserved


Contents

各係・分掌

学校までのアクセス

報告書等