○研究主題

  
『自立を促すための教育的アプローチ』

 本校は平成31年度に学校創立100周年を迎える。~みんなで祝おう100周年 みんなで学ぼう母校の歩み~というスローガンのもとに、幼児児童生徒、教職員共に、母校の歩みについて学び、これからの本校の教育について考える取り組みを行う。

 本年度の校内研究は、本校の歴史<過去>と今の教育活動<現在>とを対比させながら整理し、まとめていく。また、これからの本校の教育<今後>に役立つツールの作成などを行っていく。これらの研究成果を、平成31年度の100周年記念展示会で発表する。


○研究グループ・テーマ

幼稚部『全盲児の触察教育について』
小学部『校舎・寄宿舎の変遷について』
中学部高等部普通科『学習活動のあゆみについて』
理療関係学科『視覚障がい生徒に用いる理療関係教材について』
寄宿舎『学舎一体の取り組みについて』

*過去の校内研究(研究集録)はこちら


<平成30年度の校内研修>

○講師招聘研修会

・国立特別支援教育総合研究所 客員研究員 大内進先生

 『盲学校における触覚教材のあり方 -教材教具の活用につい
○視覚障がい研修会

【外部専門家による講演】

・学校眼科医 田邊直彦氏:『盲学校に期待する役割』

・視能訓練士 原田 亮氏:『視機能評価(観察のポイント・結果の解釈や読み取り方)』

【本校職員による研修会】

・点字(導入)、点字(応用)、視機能評価、研修会等参加報告 など


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、さまざまな音楽や楽器に親しみあそび、楽器あそび、パネルシアターなど、さまざまな音楽や楽器に親しみます。手あそび、ふれあいあそび、楽器あそび、パネルシアターなど、さまざまな音楽や楽器に親しみます。










平成30年度の校内研究の紹介