目の見えない人たちが文字や色などを知ったり、伝えたりする方法には下のような方法を用いています。
   最近は、コンピュータなどの電子機器の機能が発達してきたため、コンピュータを利用した目の見えない
   人のための機器が開発されています。
                                        
レーズライター
立 体 コ ピ ー

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 表面作図器:シリコンマットの上に、セロハン紙を置き、ボールペンで書くとひっかいたようになって、書いた線が手で触って確認できるようになる @図を普通の紙にペンで書く
Aそれを特殊加工された紙にコピーする
Bこのコピーのカーボンが特殊インクと反応して加熱されると浮き出るという仕組み
C図が浮き出て、触ってもわかるようになる
    
感 光 器
カ ラ ー メ イ ト
 明るさを調べる道具。先端部分のセンサーに入る光の量で音の高低ができる。この原理で、水溶液の透明度、ヨウ素反応などの化学変化した色を推測することができる。
光センサーによって13種類(白,灰色,黒,赤,ピンク,茶色,オレンジ,黄色,緑,水色,青,紺色,紫)の色と,光の明るさを識別しし、音声と断続音の変化で知ることができる。 理科・図工・美術・家庭科などでの色の識別,さらには服装のコーディネーションなどに利用。
  
図形作成ソフト「エーデル」
そ  の  他
OCR(活字認識読みとりソフト):本や雑誌などをスキャナ(光学読み取り機)などで読み込み、コンピュータで判別して音声で読ますこともできます。
録音図書(デイジー):一般の図書などをCDやテープに録音したものを機械で読ませます。
その他、コンピュータなどを使用した様々な機器があります。
 図形をそのまま点字で打つソフトです。
画面に書いた図形がそのまま点字プリン
ターから点字で打ち出されます。普通の
点訳ソフトでは表せない、複雑な形(円
や四角、任意の形など)を自由に点で表
すことができます。


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