● ここでは、点字の基本を説明します。実際におぼえるには「点訳のしおり」(日本点字図書館)、「点訳便利帳」(点字学習を支援する会)などの点訳のためのテキストを是非参考にしてください。
   
点字のしくみ
 点字の一つの単位をマスといいます
  
50音の表し方
 50音をおぼえるには、ローマ字のように、母音(ぼいん)と子音(しいん)のしくみを知るとおぼえやすいです。
  
母 音
 ●母音(あ、い、う、え、お)は、@、A、Cの点
 
子 音
 ●子音(カ〜マ行、ラ行)は、B、D、Eの点
 
 ●子音のヤ行は、母音のア、ウ、オを、そのまま下におろしてCの点を付けます。
   
 
 ●子音のワ行は、母音のア、イ、エ、オを、そのまま下におろします。
 
濁音「゛」
 ●「が」や「ば」などの濁音(だくおん)は、2マス使い、1マス目はDの点を使って「゛」を表します。
 ざ  だ  
 
半濁音「゜」
 ●「ぱ」などの半濁音(はんだくおん)は、2マス使い、1マス目はEの点を使って「゜」を表します。
 ぴ  
 
拗音「ゃ」
 ●「きゃ」「ひゅ」などの拗音(ようおん)は、2マス使い、1マス目はCの点を使って「ゃ」「ゅ」「ょ」を表します。
  その他の拗音の書き方については、「点訳のしおり」や「点訳便利帳」などを参考にしてください。
しゃ しゅ しょ
 
拗濁音「ぎゃ」
 ●「ぎゅ」などの拗濁音(ようだくおん)は、2マス使い、1マス目のCの点とDの点で表します。
   その他の拗濁音の書き方については、「点訳のしおり」や「点訳便利帳」などを参考にしてください。
びゃ びゅ びょ
 
拗半濁音「ぴゃ」
 ●「ぴゃ」などの拗半濁音は、2マス使い、1マス目のCとEの点で表します。
ぴゃ ぴゅ ぴょ

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