第47回 六星祭
 
輝け 嵐を呼べ 六星祭
〜 めざせ 自立への光 ひきだせ 無限の力 〜
   
  [シンボルマーク] 
足跡は自分の歴史、見上げた先にある光は希望・目標・道しるべ。
 過去から未来へ続く時間の中の「今」という一瞬をイメージしました
   

   日時    2009年10月10日(土)   
   主催     山梨県立盲学校 生徒会       
 本年度の六星祭
     秋晴れの中、第47回六星祭が開祭されました。残念ながら、今年度は、新型インフルエンザの流行により、来校していただく方々を縮小して本校関係者のみの参加・参観での開催になりました。しかし全校幼児児童生徒と職員が5月から全校一致で団結し取り組んできたため素晴らしい感動あふれる学園祭となりました。  
      
 六星祭実行委員長挨拶から  
     本年は点字の生みの親であるルイ・ブライユ氏の生誕200年であり、また来年は鍼灸理療の先駆者である杉山和一氏の生誕400年にあたります。
 本年度のテーマ「輝け 嵐を呼べ 六星祭 〜めざせ自立への光 ひきだせ無限の力〜」のように、先人方の残した偉大な業績を励みに日々勉学などに取り組む我々の成果を、この六星祭の場でぜひご覧いただきたいと思います。
 今日一日を、思い切り楽しみましょう。
 
      
 生徒会長挨拶から  
   今年も待ちに待った最大にして最強のイベント『六星祭』がやって参りました。
 今年のテーマは『輝け 嵐を呼べ 六星祭 〜めざせ自立への光 ひきだせ無限の力〜』です。六星祭にこめたみんなの並々ならぬ心意気があふれています。
 今年は点字を考案したルイ・ブライユの生誕200年、来年は理療に携わる私たちに多大な恩恵を与えてくれた杉山和一の生誕400年、本校において画期的な盲聾教育が開始されてより60年、昨年記念式典は行いましたが本校創立90周年と、記念すべきこの年に盛大に伝統ある六星祭を行えることを大変嬉しく思います。
 幼児、児童、生徒一同、この日に向けてみんなの力を合わせ、膨らむイマジネーションを駆使して、準備に励んできました。躍動感あふれる舞台発表・手作りの味たっぷりの模擬店の品々・工夫をこらして作り上げた展示品の数々を心ゆくまでご堪能ください。あっと驚くような発見があることと思います。
 今年の六星祭、最初から最後までみどころ満載です。余すところなくお楽しみください。六星祭‘09それではいよいよ開幕です。
 
       
     
 高等部普通科の生徒が中心になり、アイディアを出し、原案を作成しました。幼小中普の幼児・児童・生徒全員が協力し、世界にひとつのポスターが出来上がりました。 「輝け 嵐を呼べ 六星祭 〜めざせ自立への光 ひきだせ無限の力〜」をテーマにみんなで協力し合って、完成させました。体育館玄関前に展示しました。   幼稚部舞台発表「大きなかぶ」
オリジナル劇を行いました。幼稚部9名がお爺さん、お婆さん、孫、動物に扮して可愛らしくて元気いっぱいの演技を披露してくれました。「大きなかぶ」は果たして抜くことができるのでしょうか。
        
   
  小学部舞台発表「ともだち屋」
 え〜ともだち、ともだちはいりませんか。ともだちぃ1時間100円。2時間200円。さみしい人はいませんか。あそんでほしい人はいませんか。
 小学部6人が演じる「ともだちや」でした。
中学部・高等部普通科舞台発表
「青春一期一会」
 それは悩むこと それは喜び それは出会い。青春 輝きに満ちた素晴しき日々。中学部・高等部普通科は涙と笑いの青春讃歌を演じました。
 
 音楽クラブ発表

 「Hey Jude」「Stand by me」
 を演奏しました。
       
     
  太鼓クラブ演奏
 太鼓クラブはこの日の本番を目指して、激しい練習を積み重ねてきました。練習のたびに手にマメを作り、また、筋肉痛に耐えながらこの日を迎えました。メンバーの心意気を思う存分表しました。
[展示]
今年も、各学部、陶芸クラブからいろいろな作品の出品がありました。それぞれの思いがこもったすばらしい作品でした。 
[模擬店]
今年もいろいろな模擬店が出ました。中学部・高等部普通科の「中普通科商店」、専攻科1年の「フランク屋」、専攻科2年の「イカ焼き」、専攻科3年の「クレープ屋」、職員による「おにぎり、豚汁」など校内に美味しい香りがただよいました。
       
     
   [あん摩サロン]
 専攻科保健理療科2年・専攻科理療科2年による、やすらぎのひとときをあん摩サロンが今年も開かれました。
 あん摩・マッサージ・指圧を専門に学習している生徒と指導している教師が、凝りと疲れをほぐしてくれました。
    [バザー]
 PTAの皆様の協力により今年もバザーが開かれました。生活に役立つ品々が満載でした。不景気なこの時代、有給品の有効利用で、物を大切にして景気対策に努めました。尚、バザーの収益金は生徒会活動費となります。
[閉会式]
 各発表の表彰がされました。
 
       
    一致団結して取り組んだ六星祭、閉祭式ではみんなの気持ちが一人になり、感動的な場面となりました。熱い気持ちがこみ上げました。一人ひとりが、自分の力を発揮し、それがさらに集団の力となりました。 
 来年度は、ぜひ多くの皆様にも御来校いただけることを願っています。
 これからもどうぞ、盲学校を応援していただければと思います。
 
  

戻 る Copyright (C) Yamanashi Mou 2002-2009. All Rights Reserved.