本 校 の 情 報 教 育
   
 情報教育について
 本校の情報教育のページへようこそ  
 このページでは本校の情報教育環境について紹介します。
 本校では、平成13年度末に教職員用パソコン(ハイユースパソコン)と生徒用パソコンが導入されました。現在、教職員も生徒も、そのパソコンを積極的に使用して、校務や学習活動に取り組んでいます。
 具体的には、小学部においては、各教科や総合的な学習の時間においてのインターネットの利用、学習の成果をまとめる学習に使用しています。中学部や高等部本科普通科においては、インターネットを利用して情報の教科はもとより、各教科や総合的な学習の時間などでコンピュータやタブレット型端末を使った学習が行われています。特にタブレット型端末(特にiPad)は視覚障害の状況を補う補助機器、補助教具としての活用も積極的におこなわれています。保理療科や保健理療科では、就職後にむけて実践的なコンピュータの活用(カルテの作成、表計算など)の学習を行っています。
   児童生徒用パソコンについて
 生徒用パソコンについては生徒用パソコンはパソコン室に14台が配置されています(。 これらは全て音声によるスクリーンリーダーを入れてあり、全盲の児童生徒が使用できる環境にしてあります。印刷環境としては、ページプリンター、点字プリンター、カラープリンターも配置されています。 
 また、生徒の視力や視覚障害の程度によってパソコンが利用できるよう、画面の背景の色を変えたり、画面の拡大表示をするソフトを入れたり、またタッチパネルのディスプレイなどを準備したりしてあります。 パソコンは全てインターネットに接続されていますので、日ごろの学習にも積極的に活用されています。  
 その他、マルチメディアボードという超大型モニターも導入されており、授業での教材の提示やテレビ会議システムに利用しています。 地上デジタル化にも対応した大型テレビも配置し、情報教育に限らず、多くの教科においてパソコン室を使った授業が行われています。
   教職員用パソコンについて
 教職員用パソコン(ハイユースパソコン)は、寄宿舎指導員以外の教職員全員に配置されています。全てノートパソコンなので、職員室の机の上に設置してあります。教科によっては授業に持参し、映像や音声などのプレゼンテーションに使用しています。
 職員室では、これらのパソコンがネットワーク化されており、4台のページプリンタから自由に印刷することができます。 また、インターネットにも接続されていますので、電子メールによる送受信も行うことができます。 さらに、教職員間でのメーリングリストも稼動していますので、グループ間での電子メールの送受信による連絡が効率的に行えるようになっています。職員会議の資料を電子メールで全員に配布し、ペーパレス化を進めています。校内にはファイルサーバーを設置してあり、各分掌や学部のデータを一括管理し、校務の効率化、情報の保護を図っています。 
   点字・点図の作成ついて
 点字や点図の教材を作成する部屋が用意されています。コンピュータ及び各種点字プリンターが配置されてあり、点図の作成、印刷や点図の作成、印刷ができるようになっています。
 点図の作成には、作成ソフトEdel(藤野稔寛氏作成)を使用しており、理科や数学を中心に各教科で作成されています。

 平成23年度には、全国ラジオチャリティミュージックソン実行委員会寄贈の立体コピーのためのシステムが1セット導入されました。
パソコン室
点字教材作成室

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